こんにちは!まよですッ⭐️
ワーキングホリデーから帰って数ヶ月後、応援ナースになることを決意しました。今日は応援ナースについてまとめていきます。
この記事はこちらの方々にオススメです☺️⇩
- 応援ナースって何か聞いたことない
- 新たな看護師の働き方に興味がある
- 応援ナースになってみたい、もしくは興味がある
応援ナースって何?
全国各地の人員不足な病院・施設に、一定期間(3ヶ月~1年程度)限定で働く看護師のことで、トラベルナースとも呼ばれます。短期間で高収入が得られ、引っ越し費用や住居が提供されるなどのメリットがあり、新しい働き方として注目されています。
メリット
- 住んだことないところに住むことができる
- 様々な病院・施設で働くことで、対応力が上がるなど人として成長できる
- 短期間で給与が高く得られる
- 寮(アパート)がついているところが多く、安く住める
- 社会保障あり
デメリット
- ずっと同じ職場ではないので、毎度慣れるまでが大変
- 即戦力としてみられているため、多少なりともプレッシャーを感じることがあるかもしれない
- 派遣社員という扱いになる
応援ナースをしようと思ったきっかけ
きっかけは、新たな環境に身を置いてみたいと思ったからです。
もともと地元にずっといた私ですが、オーストラリアワーホリをきっかけに、新たなことを知る・経験する楽しさを知りました。帰国後ももう一度地元に留まるのではなく、せっかくならこの正社員でない時期を楽しもうと、応援ナースになることを決意しました。
ちなみに個人的に看護師の仕事はあまり好きではないかもと思っていたのですが、3ヶ月間稼ぎながら、アパート代も安く過ごせるならチャレンジしてみようという勢いでもありました笑

求人の見つけ方
私はエージェント2つを利用して求人を探しました。
- レバウェル看護
- ナースパワー
レバウェル看護
自分の希望勤務地などの条件を伝えて、エージェント側が求人を探して提示してくれるタイプです。
以前他社で応募しようとしていた求人があったのですが、なぜか音信不通にされてしまい、こちらに相談したところ、その病院と掛け合ってくれました。
対応もすごく良く、親身でよかったです🎶
ナースパワー
こちらは、自分でサイト内の求人を見て応募するタイプです。
個人的な感覚ですが、求人の数がこちらの方が多かった気がします。給与が相場より高い求人をたくさん持っている印象でした。
対応は迅速・丁寧で同じくらいこちらもよかったです😊
働いてみて感じたこと
よかったこと
- なかなか会えなかったその地域に住む友達に気軽に会える
- 新しい街を知ることで、発見がたくさん✨いい刺激になる
- 新たな人間関係、職場環境で楽しいことばかりではないが成長できている気がする
辛いこと
- 赴任した地域にたくさん友達がいるわけではないし、家族も近くにおらず、ややホームシック
- 職場で新たな環境に慣れ、人間関係を築くのが面倒くさい
- 寮にした場合、アパートを選べないのでどんな家になるかわからない
この記事を書いているのは、応援ナースとして赴任して1週間ほどで執筆しているため、辛いことの方が正直多いです笑
ちなみに寮はGがでます。今まで自分の居住空間に出たことはありません、初です。結構きついです。でも戦うしかないです。それも修行だと思って頑張ります!!!泣
職場環境について
人員不足の病院と聞いてこう思う人がいるかもしれません

派遣で人を補う病院なんて、訳ありなんじゃ…
事実働いてみてそうでもないと思います。もしかしたら中には、ものすごく大変な病院もあるのかもしれませんが、職場の人は優しかったり、応援ナースに理解のある人たちがいたりなど、そこまで変だなあと感じてはいません!定時で帰れています。
私の勤めている病院はかなり古めなので多少なりともギャップはありましたが…!
あと、普通に病棟看護師の一員として夜勤ありのシフトワークをしています。
お給料について
いろいろな求人を見ましたが、全国的に最低でも基本給40万円で設定されていました。高め!!こちらの基本給には、皆勤手当とかも含まれてました。それに合わせて夜勤手当が入ります。だいたい1回1万円以上でした。
高いところだと基本給55万円のところも見つけたこともあったので、かなりいいですよね!
ただし、ボーナスはないです。退職金の有無は病院によります。

住宅手当について
病院にもよりますが、寮がついているところが結構たくさんあります。寮費がただのところもあれば、半分病院が出してくれるところもあるのが嬉しいところ。
しかも、家具家電付きの寮もあるので3ヶ月などの短期就職でも安心して引っ越せます。
ちなみに私のところは、寮費35000円/月+光熱費ですね!

まとめ
応援ナースいかがでしたか?私は旅行感覚というか、留学(🤣)みたいな気持ちで始めました。気になってる方はぜひ、考えてみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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